商法演習
  --決済および決済制度の法律問題--

担 当 者 配当年次 単 位 数 学 期 曜 日 時 限
神作 裕之 教授 3〜4 4 通年 4

授業の目的・内容

  様々な取引は、決済によって清算される。現代においては、金銭のほか、電子的資金移動と呼ばれる方法で決済がなされることも少なくない。本演習では、決済および決済システムに係る法律問題について検討する。資金決済のみならず、最近重要性を増しつつある証券決済についても検討の対象とする。詳細については、演習の説明会において説明する。

授業計画

1

演習の進め方、割当て

2

決済とは何か(講義形式)

3

決済制度の意義と基本的な仕組み(講義形式)

4

担当者による報告、それに基づく討論(1)

5

担当者による報告、それに基づく討論(2)

6

担当者による報告、それに基づく討論(3)

7

担当者による報告、それに基づく討論(4)

8

担当者による報告、それに基づく討論(5)

9

担当者による報告、それに基づく討論(6)

10

担当者による報告、それに基づく討論(7)

11

担当者による報告、それに基づく討論(8)

12

担当者による報告、それに基づく討論(9)

13

担当者による報告、それに基づく討論(10)

14

担当者による報告、それに基づく討論(11)

15

担当者による報告、それに基づく討論(12)

16

担当者による報告、それに基づく討論(13)

17

担当者による報告、それに基づく討論(14)

18

担当者による報告、それに基づく討論(15)

19

担当者による報告、それに基づく討論(16)

20

担当者による報告、それに基づく討論(17)

21

担当者による報告、それに基づく討論(18)

22

担当者による報告、それに基づく討論(19)

23

担当者による報告、それに基づく討論(20)

24

担当者による報告、それに基づく討論(21)

25

まとめ(1)

26

まとめ(2)

授業方法

  グループを作成し、グループ単位で報告してもらい、それに基づき参加者で討論する。

成績評価の方法

  平常点による。

教科書

 第1回目の演習の際に、年間の進行予定表および参考文献のリストを配布する。その他、必要な資料を適宜配布する。

参考文献

中島真志・宿輪純一 『決済システムのすべて』 第1版 、東洋経済新報社、2000年  

その他

 参加を希望する方は、必ず説明会に出席してください。説明会の日程等については、法学科の演習に関する小冊子をご覧ください。