グローバル生命科学
144-F-911

担 当 者 単 位 数 配当年次 学 期 曜 日 時 限
生命科学専攻全教員 2 D 集中(通年)

授業概要

生命科学の学際的なフロント研究を知識として学ぶばかりではなく、講師との積極的なディスカッションを通して、生命科学実験の組み立て方、実験結果の考察の仕方などについても学ぶ。講義は英語で行われる。英語での講義を通して、英語で質疑討論できる能力の向上もめざす。

到達目標

生命科学分野の英語講演の理解の向上を目指すとともに、自分の研究を英語でプレゼンテーションしてディスカッションできるレベルへと引き上げることを目標としている。

授業計画

1 Frontiers of Developmental Biology
2 Frontiers of Regeneration Biology
3 Frontiers of Developmental Genetics
4 Recent Progress in the Field of EvoDevo
5 Frontiers of Neuro Science (I)
6 Frontiers of Neuro Science (II)
7 Frontiers of Neuro Science (III)
8 Frontiers of Biophysics (I)
9 Frontiers of Biophysics (II)
10 Recent Progress in the Field of Epigenetics
11 Frontiers in Cancer Research
12 Frontiers of Structural Biology (I)
13 Frontiers of Structural Biology (II)
14 Frontiers of Structural Biology (III)
15 Group Discussion

授業方法

講師が英語で各分野のフロント研究を英語で紹介するとともに、その分野の研究をしている大学院生は自分の研究内容を分野外の参加者にも理解できるように英語でプレゼンテーションし、参加者は必ず1回は英語で質問してディスカッションをする。

準備学習

自分の分野の範囲の時は、前もって自分の研究を英語でプレゼンする準備をしっかりしてくること。また、講義ごとに必ず一度は英語で質問すること。

成績評価の方法

平常点(クラス参加、グループ作業の成果等):100%(英語での発表、毎回の英語でのデイスカッションをもとに評価を行う。)
積極的に質問するものほど高い評価を得られる。