博士論文指導(アーカイブズ学専攻)
13B-F-023

担 当 者 単 位 数 配当年次 学 期 曜 日 時 限
保坂 裕興 教授 2 D 集中(通年)

授業概要

博士論文の作成に必要な基礎知識を講義するとともに、定期的に研究ならびに論文作成状況の報告をさせて、博士論文の完成に向けた具体的指導を行う。

到達目標

博士の学位にふさわしい高い水準の博士論文を完成させること。

授業計画

1 オリエンテーション(博士論文指導の進め方について)
2 2回目以降は、履修者各自にほぼ2ヶ月に1回、示されたフォーマットに従って博士論文の研究ならびに執筆状況の報告を提出させ、グループ指導と個別指導を行う。

授業方法

グループ指導と個人指導を適宜組み合わせる。

準備学習

最初に博士論文の研究目的・課題ならびに執筆計画を作成する。また定期的に、研究ならびに執筆状況について報告書を作成・提出する。また博士論文の執筆を進めるのはもちろんである。後期課程学生は、可能な最大限の時間をこれにあてることとする。

成績評価の方法

平常点(クラス参加、グループ作業の成果等):100%