民法演習
111-F-720

担 当 者 単 位 数 配当年次 学 期 曜 日 時 限
水野 謙 教授 4 D 通年 2

授業概要

法の解釈に関するわが国の基礎的な文献と,不法行為法や環境法に関する内外の重要な文献を講読する。

到達目標

一方当事者の利益の実現という視点に立つのではなく,幅広い知見に基づいて説得的な博士論文を執筆するための「土台」作りを目標とする。

授業計画

1 ガイダンス
2 文献講読(1)
3 文献講読(2)
4 文献講読(3)
5 文献講読(4)
6 文献講読(5)
7 文献講読(6)
8 文献講読(7)
9 文献講読(8)
10 文献講読(9)
11 文献講読(10)
12 文献講読(11)
13 文献講読(12)
14 前期のまとめ
15 予備日
16 文献講読(13)
17 文献講読(14)
18 文献講読(15)
19 文献講読(16)
20 文献講読(17)
21 文献講読(18)
22 文献講読(19)
23 文献講読(20)
24 文献講読(21)
25 文献講読(22)
26 文献講読(23)
27 文献講読(24)
28 文献講読(25)
29 後期のまとめ
30 予備日
担当教員が参加者と相談の上,文献を指定する

授業方法

参加者は,指定された文献に精読した上で,要点や自己の意見などをレジュメにまとめ,それに基づいて質疑応答を行う。

準備学習

指定された文献及びそれに関連する参考文献をあらかじめ講読しておくこと。予習時間は少なくとも6時間ほど確保することが望ましい。また,新しい文献を読む際にも,これまで取り上げた文献に適宜目を通し,十分に復習すること。

成績評価の方法

レポート:50%(説得力のある法解釈ができているか)
平常点(クラス参加、グループ作業の成果等):50%(毎回,精密な文献の講読をしているか)

教科書

授業の中で,その都度,指示する。

参考文献

授業の中で,その都度,指示する。

履修上の注意

第1回目の授業に必ず出席のこと。