知的財産法特別研究
111-F-681

担 当 者 単 位 数 配当年次 学 期 曜 日 時 限
横山 久芳 教授 4 D 通年 6

授業概要

本講義では、知的財産法の比較法研究において参照されることの多いドイツ知的財産法の文献講読を行う。あわせて、博士論文の執筆に際して比較法的な知見をどのように活用すべきかについても指導する。

到達目標

ドイツ語の文献や判例を読むことにより、ドイツ語の法律専門用語の知識を習得し、かつ、ドイツ語の読解能力を高める。
ドイツ知的財産法に関する基本的な知識を習得する。
博士論文を書くための比較法研究の作法を学ぶ。

授業計画

1 ガイダンス
2 文献講読(1)
3 文献講読(2)
4 文献講読(3)
5 文献講読(4)
6 文献講読(5)
7 文献講読(6)
8 文献講読(7)
9 文献講読(8)
10 文献講読(9)
11 文献講読(10)
12 論文指導(1)
13 論文指導(2)
14 総括
15 予備日
16 文献講読(11)
17 文献講読(12)
18 文献講読(13)
19 文献講読(14)
20 文献講読(15)
21 文献講読(16)
22 文献講読(17)
23 文献講読(18)
24 文献講読(19)
25 文献講読(20)
26 文献講読(21)
27 論文指導(3)
28 論文指導(4)
29 総括
30 予備日

授業方法

講師が参加者と相談の上、参考となる文献や判例を指定し、受講者とともに講読し、適宜、解説を行う。

準備学習

指定された文献や判例を講読し、その要点や自己の意見、疑問点などをまとめる。

成績評価の方法

平常点(クラス参加、グループ作業の成果等):50%
授業貢献度:50%