生命科学特別研究Ⅰ
144-F-701

担 当 者 単 位 数 配当年次 学 期 曜 日 時 限
生命科学専攻指導教員 12 M 集中(通年)

授業概要

院生一人に一人の指導教員を定め、その指導教員の研究室で自ら研究活動を行い、研究指導を受ける。また、公正な研究活動を遂行するために、試料・実験ノートの保存・管理の方法について、より深く学び、実際の研究活動で実践する。

到達目標

研究テーマは院生一人ずつ異なるが、生命科学分野の基礎的素養を涵養し、生命科学分野の研究の進め方に習熟し、生命科学分野の専門的知識を持つ研究者になれるような能力が身に付くようになる。

授業計画

1 研究テーマの選定
2 研究を遂行するために必要な情報の収集
3 研究方法ならびに手段等の立案
4 研究(実験)の実施・遂行
5 研究成果の報告ならび議論
6 研究成果のまとめ
7 研究成果の発表

授業方法

研究テーマに直接関わる研究指導は博士前期課程2年間を通して行われ、時限を定めず必要に応じて指導教員から指導を受けることが中心となる。

準備学習

実験を遂行するために、関連する研究に関する文献や論文などに目を通し、その内容等を理解しておくと共に、実験方法については予め計画を立てる。(毎日約1時間)

成績評価の方法

レポート:50%
平常点(クラス参加、グループ作業の成果等):50%
研究報告、研究発表、研究に対する取り組み方などから総合的に判断する。