ドイツ文学演習
音楽思想における「ドイツ」―
135-F-624

担 当 者 単 位 数 配当年次 学 期 曜 日 時 限
伊藤 白 准教授 2 D/M 第2学期 4

授業概要

音楽の国と言われるドイツ。しかしそれはなぜなのでしょうか。その理由を、ドイツ音楽の中にではなく、ドイツ音楽を取り巻く社会状況や言説の中に求めます。2学期には、プレトリウス、クヴァンツ、シューマン、ヴァーグナー、ブゾーニ、アドルノ等の著作を読み進めます。

到達目標

音楽思想史における「ドイツ」をめぐる言説についての知識を得、それを批判的に評価できるようになること。

授業計画

ドイツ語テキストの精読。

授業方法

テキストの読解を進めながら、ディスカッションを行います。

準備学習

指定したテキストを事前に読んできてもらいます(2時間)。

成績評価の方法

平常点(クラス参加、グループ作業の成果等):100%
博士前期課程の学生と博士後期課程の学生は、それぞれ別の基準で評価します。

教科書

授業中に指示します。

参考文献

授業中に指示します。

履修上の注意

第1回目の授業に必ず出席のこと。