※日本語学演習
外国人に対する日本語教育の実践的研究―
133-F-012

担 当 者 単 位 数 配当年次 学 期 曜 日 時 限
村野 良子 教授 4 D/M 通年 1

授業概要

日本語を母語としない人に対する日本語教育の基礎的な知識と方法を理解し、教案作成、適切な指導の仕方、評価の方法について実践的に学ぶことを目的としてます。2017年度は評価、技能別授業を中心に扱います。

到達目標

国内や国外で日本語授業を担当することができるようになることを目指します。

授業計画

1 授業の説明 
オリエンテーション
2 日本語能力と評価
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15 まとめ
16 技能別指導
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30 まとめ
受講生の人数や背景によって内容に変更になる可能性があります。

授業方法

教員によるインプットに続いて受講生が課題を行い発表するという形式にしたいとおもいます。

準備学習

単元ごとの課題があります。

成績評価の方法

平常点(クラス参加、グループ作業の成果等):40%
課題:60%
出席と参加を重視します。なお評価は博士前期課程の基準で行います。

参考文献

必要に応じて参考文献を紹介します。

履修上の注意

第1回目の授業に必ず出席のこと。