※日本語学特殊研究
133-F-001

担 当 者 単 位 数 配当年次 学 期 曜 日 時 限
島田 めぐみ 講師 2 D/M 第1学期 3

授業概要

テストやアンケート調査の分析に必要な基本的統計分析を実践的に学ぶ。具体的には、講義のほか、実際のデータ分析、統計手法が用いられた論文の検討、自身のデータを使用した分析と報告文書の執筆などを行う。また、倫理的に適切な研究を行うために、適切なデータの収集方法、データの管理方法などデータの扱いについても学ぶ。

到達目標

統計分析を用いた論文を読んで理解できるようになる。
基本的な統計手法を用いて自分のデータを分析できる。

授業計画

1 統計の基礎1
2 相関
3 統計の基礎2
4 t検定
5
6 カイ二乗検定
7
8 分散分析
9 論文紹介(受講生による)
10
11 論文紹介(受講生による)、調査計画
12 データ分析
13
14 分析結果の発表(受講生による)
15 予備日

授業方法

各統計手法について講義をした後、実際に統計ソフトを使用し分析を行う。
その他、統計手法が用いられた論文、自身のデータの分析について、受講者が発表を行う。

準備学習

統計手法が使われている論文を読んで、報告する準備を行う(約3時間)
自身のデータを収集し、分析を行い、レポートにまとめる(約5時間)

成績評価の方法

レポート:50%(適切な手法を用いて、適切な報告文書を作成しているか評価する。)
平常点(クラス参加、グループ作業の成果等):50%(統計手法が用いられた論文の紹介に関し、授業内容を理解した上でなされているか評価する)
レポート内容は、授業内で発表する。その際、適切な統計手法か、報告の仕方が適切かフィードバックする。

教科書

教科書は現在印刷中のため、初回の授業で案内する。