実務研修
112-F-505

担 当 者 単 位 数 配当年次 学 期 曜 日 時 限
数土 直紀 教授 2 M 第2学期 1

授業概要

実社会における政策実務の経験を通し、実務感覚を養成する。そうした経験は各自の研究の社会性・実用性を考えるうえで有意義であるし、将来の職業を選択するうえで参考となろう。

到達目標

学生が、卒業後、職業人として活躍するために必要な実践的知識を身につけることができる。

授業計画

実務研修先としては、研究機関、議員事務所、マスコミなどを想定している。

授業方法

実務研修の内容と研修に際しての心構えについて、事前のオリエンテーションを行う。また、研修先の要望を踏まえて、実務研修プログラムの作成と研修活動の評価を行う。また、研修先と緊密な連携を保ちつつ、研修生の要望に適宜対応し、研修の充実をはかる。

準備学習

事前に、実務研修の内容と研修に際しての心構えを十分理解し、必要な知識を得ておくこと。

成績評価の方法

レポート:80%
平常点(クラス参加、グループ作業の成果等):20%