社会情報学
112-F-405

担 当 者 単 位 数 配当年次 学 期 曜 日 時 限
遠藤 薫 教授 2 D/M 第1学期 1

授業概要

社会情報学の立場から現代社会(とくにメディアを介した社会空間、公共圏問題、政治現象、文化現象)を分析する。

到達目標

社会情報学の立場から現代社会を分析することの意義と方法論を身につけ、考察することができるようになる。

授業計画

1 ガイダンス
2 教員による報告と討議①ガイダンス
3 教員による報告と討議②研究の方法と倫理
4 学生による報告と討議③文献購読(テキスト1)
5 学生による報告と討議④文献購読(テキスト2)
6 学生による報告と討議⑤文献購読(テキスト3)
7 学生による報告と討議⑥学生によるレポート報告(半数)
8 学生による報告と討議⑦学生によるレポート報告(半数)
9 学生による報告と討議⑧文献購読(テキスト4)
10 学生による報告と討議⑨文献購読(テキスト5)
11 学生による報告と討議⑩文献購読(テキスト6)
12 学生による報告と討議⑪学生によるレポート報告(半数)
13 学生による報告と討議⑫学生によるレポート報告(半数)
14 総括
15 予備日
詳細は相談の上、決定する。

授業方法

学生による報告と全員による討議。

準備学習

事前に教科書の該当箇所を読んでおくこと。
自分の意見をまとめておくこと。

成績評価の方法

平常点(クラス参加、グループ作業の成果等):100%(積極的参加)
積極的参加、討議力

教科書

授業時に指示する。

参考文献

遠藤薫『『三層モラルコンフリクトとオルトエリート』』、勁草書房2009
適宜指示する。