公共秩序の数理モデル
112-F-404

担 当 者 単 位 数 配当年次 学 期 曜 日 時 限
数土 直紀 教授 2 D/M 第2学期 4

授業概要

社会科学の今後の展開に大きな影響を与えると思われる文献を参加者全員で輪読し、その内容について参加者全員で討議をおこないます。

到達目標

・テキストの読解をつうじて、現代社会が抱えているもっとも根本的な問題を理解する。
・専門書を時間をかけて丁寧に読解することで、専門研究をおこなうために必要な論理的思考能力をみにつける。

授業計画

1 オリエンテーション
2 『21世紀の資本論』はじめに:報告と討議
3 『21世紀の資本論』第1章:報告と討議
4 『21世紀の資本論』第2章:報告と討議
5 『21世紀の資本論』第3章:報告と討議
6 『21世紀の資本論』第4章:報告と討議
7 『21世紀の資本論』第5章:報告と討議
8 『21世紀の資本論』第6章:報告と討議
9 『21世紀の資本論』第7章:報告と討議
10 『21世紀の資本論』第8章:報告と討議
11 『21世紀の資本論』第9章:報告と討議
12 『21世紀の資本論』第10章:報告と討議
13 『21世紀の資本論』第11章:報告と討議
14 『21世紀の資本論』第12章:報告と討議
15 予備日
詳細は教員と参加者が相談しながら決定します。

授業方法

指定のテキストにもとづいて報告者が報告をおこない、その内容について参加者全員が討議します。

準備学習

テキストの該当箇所を、授業前に目を通し、あらかじめ自身の考えをまとめておいてください(3時間程度)。

成績評価の方法

レポート:50%(問題の正確な理解と、議論の論理性。)
平常点(クラス参加、グループ作業の成果等):50%(出席回数に加え、討議への参加度を加味します。)

教科書

トマ・ピケティ『21世紀の資本論』、みすず書房2014年、ISBN=9784622078760
テキストは、こちらで用意し、配布しますので、購入不用です。

履修上の注意

第1回目の授業に必ず出席のこと。