公共哲学研究
112-F-402

担 当 者 単 位 数 配当年次 学 期 曜 日 時 限
桂木 隆夫 教授 2 D/M 第2学期 5

授業概要

International Encyclopedia of Civil Societyの中からCivil Societyに関する中項目論文を選んでそれらを講読しながら、内容について議論を行う。また、論文作成等をする上で知っておくべき研究倫理を学ぶ。

到達目標

欧米のcivil societyと日本の市民社会の共通性と差異について、自らの意見を持ち、それを相手に対して自分の言葉で説得的に説明できるようになる。

授業計画

1 テーマの説明と授業の進め方
2 Civil Society & Democracy (Key Issues)
3 Civil Society & Democracy (International Directions)
4 Civil Society & Economy (Key Issues)
5 Civil Society & Economy (International Directions)
6 質疑応答とディスカッション①
7 Civil Society & Ethnicity (Key Issues)
8 Civil Society & Ethnicity (Future Directions)
9 Civil Society & Religion (Key Issues)
10 Civil Society & Religion (Future Directions)
11 質疑応答とディスカッション②
12 Social Capital (Definition)
13 Social Capital (Key Issues)
14 質疑応答とディスカッション③
15 到達度の確認

授業方法

毎回分担者を決めて、内容報告をする。

準備学習

事前に配布資料を読んで授業に臨むこと(約60分)。

成績評価の方法

レポート:50%
平常点(クラス参加、グループ作業の成果等):50%

履修上の注意

第1回目の授業に必ず出席のこと。

その他

第1回の授業の際に、講読文献を指示する。