共同基礎演習Ⅱ


  --研究とプレゼンテーション―--
112-F-102

担 当 者 単 位 数 配当年次 学 期 曜 日 時 限
磯崎 典世 教授
古城 毅 教授
元田 結花 教授
2 M 第2学期 2

授業概要

「研究」とは、それ自体で完結するものではない。得られた知見を広く公開し、社会全体にその認識利得を知らせるフェーズまでを含めて、「研究」と呼ぶべきである。しかし、その「研究公開」の方法論について、従来必ずしも十分に認識されてこなかった。本演習では、「研究公開」の意味と方法論について、学び、実践することを目的とする。

授業の目的・内容

 自らの研究の成果を、方法を自覚してプレゼンテーションする。

授業計画

1 ガイダンス
2 プレゼンテーションの基礎
3 コンピュータを用いたプレゼンテーション
4 プレゼンテーションの応用技法
5 学生によるプレゼンテーションと討議
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14 授業の総括
15 自主研究

授業方法

プレゼンテーション技法の習得。学生によるプレゼンテーションと全員による討議。

準備学習

毎回の課題および報告準備(約60分)。

成績評価の方法

平常点(クラス参加、グループ作業の成果等):60%((出席30%・議論への貢献30%))
プレゼンテーション実技:40%

適宜指示します。

第1回目の授業に必ず出席のこと。