民法演習Ⅲ
111-F-322

担 当 者 単 位 数 配当年次 学 期 曜 日 時 限
竹中 悟人 教授 2 M 第2学期 4

授業概要

民法の基本的な論点について、重要な論点を掘り下げ、そのテーマについて報告やレポート執筆を行う。自らの問題関心に応じて特定のテーマを掘り下げ、論文を執筆につなげるといった基本的な研究能力の向上の観点から指導を行う。取り上げる論点は参加者の問題関心に応じて設定するが、例えば、民法のうち、債権総論に関する議論、契約に関する議論、不法行為に関する議論などがあげられる。

到達目標

民法の基本的な問題点や論点について理解を深めるとともに、思考力や批判力を養う
民法に関する各種文献を綜合的に読む能力を涵養する

授業計画

1 民法の文献について
2 民法について(第1 課題の把握)
3 民法について(第2 課題の展開)
4 民法について(第3 課題の検討)
5 契約について(第1 問題視角の確認)
6 契約について(第2 問題視角の展開)
7 契約について(第3 問題視角の議論)
8 民法学について(第1 課題の整理)
9 民法学について(第2 課題の検討)
10 民法学について(第3 課題の把握)
11 契約法学について(把握)
12 文献について(第1 議論)
13 文献について(第2 検討)
14 報告の綜合
15 民法まとめ
受講者との関係で、計画が変更される可能性がある

授業方法

議論を中心とする

準備学習

指定文献を読み込むことが要求される(6時間~10時間程度)

成績評価の方法

レポート:50%
平常点(クラス参加、グループ作業の成果等):50%(報告の際の貢献度等)
最終回において総合的な解題を行う

履修上の注意

第1回目の授業に必ず出席のこと。