民事訴訟法演習Ⅱ
111-F-325

担 当 者 単 位 数 配当年次 学 期 曜 日 時 限
佐瀨 裕史 教授 2 M 第1学期 1

授業概要

本演習は、民事訴訟法の重要な論点、例えば、既判力、和解、多数当事者訴訟等について、主要な裁判例・学説を体系的・網羅的に検討し、参加者全員で議論することを通じて、民事訴訟法に対する理解の一層の深化を図ることを目標とする。本演習で扱ったテーマについて、レポート執筆を課すことによって、基本的な論文の作成能力を習得させるという観点からも指導を行う。

到達目標

民事訴訟法の重要な論点について深い洞察を得て、議論ができるようになる。

授業計画

1 イントロダクション
2 先行研究を引用するにあたっての研究倫理
3 以下、文献を基にした発表・議論
指定された文献を講読して発表・議論するとともに、自分で選んだテーマについてのレポート執筆も行う。

授業方法

演習形式。

準備学習

指定された文献を読んだうえで報告もしくは議論の準備をする。

成績評価の方法

レポート:35%
平常点(クラス参加、グループ作業の成果等):65%