商法演習Ⅱ
111-F-331

担 当 者 単 位 数 配当年次 学 期 曜 日 時 限
松元 暢子 教授 2 M 第2学期 2

授業概要

本演習では、コーポレート・ガバナンスに関する英語文献を講読し、議論を行う。素材とする文献は、広く読まれている著名な文献や該当分野の注目すべき文献等の中から選ぶ。文献を選択する際には、履修者の興味関心を考慮に入れる。本演習の第一の目的は、英語文献の内容を正確に理解し、その内容を批判的に検討する力を養うことである。本演習の第二の目的は、文献講読を通じて、外国法における問題意識、あるいは、日本法と外国法におけるコーポレート・ガバナンスの違いを理解することである。

到達目標

英語文献の内容を正確に理解し、その内容を批判的に検討する力を養う。
また、文献講読を通じて、外国法における問題意識や、日本法と外国法におけるコーポレート・ガバナンスの違いを理解する。

授業計画

1 授業の概要、進め方の説明
2 コーポレート・ガバナンスについての概説
3 文献1についての内容の確認と議論(1)
4 文献1についての内容の確認と議論(2)
5 文献1についての内容の確認と議論(3)
6 文献1についての内容の確認と議論(4)
7 文献2についての内容の確認と議論(1)
8 文献2についての内容の確認と議論(2)
9 文献2についての内容の確認と議論(3)
10 文献2についての内容の確認と議論(4)
11 文献3についての内容の確認と議論(1)
12 文献3についての内容の確認と議論(2)
13 文献3についての内容の確認と議論(3)
14 レポートの講評・授業の総括
15 予備日
受講者の人数により、または、受講者と相談の上、授業計画を変更する可能性がある。

授業方法

文献の内容を正確に理解しているかを確認しながら読み進め、内容についての質疑応答や議論を行う。

準備学習

文献を事前に読んでおくこと(英語力によるが、約5時間)。

成績評価の方法

レポート:20%
平常点(クラス参加、グループ作業の成果等):80%
平常点については、受講者が文献の内容を理解しているかを授業中都度確認し、コメントを行う。
提出されたレポートについては、講評の回を設ける。

参考文献

授業において適宜指示する。

履修上の注意

第1回目の授業に必ず出席のこと。