商法演習Ⅰ
111-F-330

担 当 者 単 位 数 配当年次 学 期 曜 日 時 限
小出 篤 教授 2 M 第1学期 4

授業概要

金融規制に関する論点、特に金融商品取引法(開示規制、公開買付け規制、業規制、不公正取引規制など)や銀行規制などについて、参加者の関心に応じてトピックを取り上げて検討する。必要に応じて、外国法も扱う。参加者同士の討論によって、学問的な議論のスキルを身につけるとともに、レポート執筆を課すことによって、基本的な論文の作成能力の習得も目指す。

到達目標

資本市場法・金融法の研究の基礎となる理論および学説の動向について学ぶ

授業計画

1 はじめに
2 金融商品取引法の論点(1)
3 金融商品取引法の論点(2)
4 金融商品取引法の論点(3)
5 金融商品取引法の論点(4)
6 金融商品取引法の論点(5)
7 金融商品取引法の論点(6)
8 銀行規制法の論点(1)
9 銀行規制法の論点(2)
10 銀行規制法の論点(3)
11 銀行規制法の論点(4)
12 銀行規制法の論点(5)
13 銀行規制法の論点(6)
14 まとめ
15 自主研究

授業方法

各自が提出した準備ペーパーをベースに、割り当てられた文献について全員で議論する。

準備学習

毎回割り当てられた文献を読み、準備ペーパーを作成してくること。

成績評価の方法

レポート:30%
平常点(クラス参加、グループ作業の成果等):70%

教科書

毎回、取り上げる論文等を指定する。

参考文献

参考文献は都度紹介する。